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WORKS
巳巳の作品を6つの分野で紹介します。
「Live Drawing」「歴史」「近代性と人間」「拡張された言語」「絶対的な感覚」「音響詩」​

​-- Live Drawing --

筆は使わず手で直接エネルギーを表現しています。観客からエネルギーをもらい、私がまたエネルギーを返すという循環ができる。

Art Fair Nakanojo 2026

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YAAP 2026

米糊を手で塗る
2011

米糊を肉体で塗る
2011

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initie 2026

米糊を手で塗る
2011

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2025

米糊を手で塗る
2011

​-- 歴史 --

感覚は時間的厚みを持っている。歴史とは動詞である。身体の行為だ。「歴史する」今を生きている私たちが現在から歴史を作る。歴史する身体。

​杢兵衛の部屋
2022

ギンザジネン/銀座自然
2024

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榛名山
2022

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​近代建築とA4と人間をめぐる論考
2021

ジャガイモのために
2013

​-- 近代性と人間 --

近代は二つの大きな特徴を持つ。
(1)人間中心(神でも先祖でもなく今生きている人間を最重要とすること)
(2)徹底した合理化と効率化 
そして、効率化の対象が人間自身に向けられると、様々な歪みを生みだす。近代は、人間を賛美すると同時に人間を利用し、さらに戦争などで無慈悲に人間を殺す矛盾した性格を持つ。

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理想への愛
2021

中之条産業近代史
2021

ハイデガーの技術論
2014

Social Cannival
2015

ぬか漬けされた資本論
2015

-- 拡張された言語 --

​言語とは、音声や文字だけではありません。イメージや物も言語になりえます。
そして言語の示す先は何もない真空であり、一方でその何もない空間は凄まじいエネルギーを内包しています。
詩人たちが到達した言語のパワーに、まったく異なる切り口から接近する試みです。

 

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​われわれがなんであれ、いずれにせよ、とにかくそれとは違うものなのだ
2017

​言語・イメージ・物
2017

​長岡小嶋屋
2024-25

七日して混沌死す
2015

-- 普遍的な感覚 --

感覚は本来宇宙に遍在しているものです。​感覚は遍く世界を取り巻いていますが、私の感覚はこの身体に限定され、身体の都合上、五感しかわかりません。世界全体に広がる感覚に対しては、それを指示し示唆することしかできないのです。

永遠の思考
2015

Milk and Water
2014

極地感覚
2015

Hotel Storm
1997

無題(果物の皮)
2015

永遠の思考
2015/2023

非決定論的かつ未知な空間の販売
2015

すべてのもの
1997

-- 音響詩 --

​楽器ではないもので音を出してそれを詩と称する20世紀初頭に生まれた詩の分野です。
人間の音声で行なう場合が多いですが、私は日用品で音を出します。

sound poetry with guitar and wooden desk
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--私の名は巳巳--

​「私の名はミミ」というプッチーニのオペラ曲を歌う

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わたしの名は巳巳
2019

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